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塚原 聡
Satoshi Tsukahara
主な活動内容
バックカントリースノーボード&スキーヤー、カヌーガイド
(日本山岳ガイド協会認定
登攀ガイド)
いままでの主な経歴
1998年
札幌の山岳ガイド会社にてガイド活動をスタート。北海道をメインに、国内、海外での幅広いガイド活動を経て、2007年
小樽にほど近い赤井川村に移住。
北海道の四季を通じて、ログハウスを利用した滞在型のガイドツアーを展開している。一年のうち200日以上を雪山や海、川などのフィールドで過ごし、現在はガイド業のほか、雑誌やビデオ撮影などのメディアコーディネイト、ビギナーや子供向けのアウトドアプログラムを実施し、広く外遊びを啓蒙中。
カナダ・ユーコン川カヌートリップ、ロシア・カムチャツカ北千島スキー遠征、アラスカ・スクークン氷河キャンプ、NZや南米など、雪、山、川、海があれば北海道の裏山から地球の果てまでガイドしています!
![CREATE[創造する]](images/hybridlife/i_create.gif)
北海道には世界に誇る自然がいっぱいあります。ヒグマやエゾシカが生息する広大な原始の森、どこまでも透き通った日本海や流氷に包まれるオホーツク、源流までサケが遡る無数の清流、そして、世界でNO.1のPowder
Snow!!
この上質なフィールドを通じて、ホンモノのアウトドアアクティビティ(ガイドツアー)をプロデュースしています。シンプル&セイフティーを基本に、自然のなかで五感をフルに使い、既存のシステムにこだわらない新しいアウトドアスタイルを実践していくことが、ボクの自然に対するクリエイティブな活動です。雪山を滑り、その雪解け水が川となり、その川をカヌーで下って海に出る。シーカヤックやサーフィンを楽しませてくれる海の水がいつか雲となって山に雪を降らせてくれる。自然のサイクルがまさにボクのライフスタイル!
![PLAY[楽しむ]](images/hybridlife/i_play.gif)
ボクの場合、アウトドアで遊ぶことが仕事でありライフスタイルなんだけど、やっぱり楽しみも自然の中で遊ぶことかなぁ・・・。たとえば、知床半島の60kmにおよぶ道なき海岸線を徒歩と泳いで周ってのサバイバルやシーカヤックで無人島に渡ってのキャンプ生活、はたまたフライロッド片手に辺境の川を釣り歩いたり、ワゴンにサーフボードを載せた気ままなサーフトリップとか。プライベートでは、ツアーではできないリスキーなチャレンジや自由でのんびりな旅など、オンとオフがはっきりした旅を楽しんでます。
![CARE[気づかう]](images/hybridlife/i_care.gif)
最近は、エコという言葉がブームとなって、ビジネスツールとして過剰に利用され、ホントの意味での環境問題が見えずらくなっています。エコバックやマイ箸がエコロジーと言われていますが、そういう行動は、実際は人間(日本人)のエゴでしかないのです。エコバックを持ってランクルで買いモノに行ったり、マイ箸を合成洗剤たっぷりの食洗器で洗ったり、本末転倒なお話しもいっぱい耳にしますからね(笑)
もちろん、自然環境に興味を持つことや、それに対して行動を起こすことはとても重要なことですが、もっと重要なのは、しっかりとその本質と現状を知り、周りに左右されない自分の考えを持つことです。
世界の辺境に行けば自然環境の変化や破壊のスピードは歴然で、視点を変えた早急な対策をしていかなければ間に合わないという危機感を感じてしまいます。
ひとりひとりができることには限界があり、ボクらガイドができることも非常に限られています。それでも、ひとりでも多くの人たち、特にたくさんの子供たちにホンモノの自然に触れてもらい、自然で遊び、自然の威力に翻弄され、自然を知り尽くすことで、自然の偉大さと尊さを知ってもらえればと考えます。
『木を見て森を見ず』な大人を減らし、『木を見て森も見る!』ことのできるセンスある子供たちを育てていくことも、ボクらガイドの使命なのかもしれません。 |
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 YAGI
 Money Mark
 Zhihai Zhu
 Sekimura
 Dachambo
 gravity free
 Yamashita
 Tsukahara
 Yamakawa
 Iguchi
 Kojyouma
 MOTOKO
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