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井口忠正
| Tadamasa Iguchi
主な活動内容
フォトグラファー、デザイナー、WEBマガジンQeticのアートディレクター
いままでの主な経歴
1984年生まれ。東京都出身。
都内のクラブにて店長を勤める傍ら独学でグラフィックデザインを始める。
その後PAX CREATIONに入社。同代表、藤村育三に師事。
2007年、渡米。
サンフランシスコへ 。
WebデザイナーとしてBtrax Incに入社。大小様々なプロジェクトを行う
。
ベイエリアを中心に活動しているアート集団「SIR」にデザイナー、フォトグラファーとして参加。
2008年、ポートランドで行われた「KEEN
STAND FESTIVAL」にDachambo、Gravity Freeのフォトグラファー、通訳として同行。
2009年帰国。
フリーランスとしてグラフィック/Webデザイン、写真の分野で活動開始。
同年5月、アメリカモンタナ州ミズーラで行われた「Garden
City Local Fest」に出演したGravity Freeのフォトグラファー、通訳として同行。
同年7月、「FUJI ROCK FESTIVAL 09」
Gravity Free, Dachamboオフィシャルフォトグラファー
同年10月、「DACHAMBO presents
HERBESTA'09」にフォトグラファーとして参加。
2010年Niqra Co.,Ltd.に入社。WebマガジンQeticのアートディレクターを勤める。
現在、デザイナーとしての活動と平行してDachamboやGravity
Free、他様々なアーティストのポートレートやライブ撮影を行っている。
![CREATE[創造する]](images/hybridlife/i_create.gif)
人や風景を撮る事が好きです。
理由はその時の表情や感覚は一瞬だからです。
似ている構図は撮れても同じ写真はありません。常にその事を意識しています。
写真はそんな一瞬を切り取ることが出来ると思っています。
何年経っても自分が撮った写真を見れば、当時の雰囲気や感覚を思い出す。
そんな写真を撮ることが出来れば最高です。
自分の感覚を頼りに撮影する事。それ自体が創造性を磨くことに繋がっていると思います。
![PLAY[楽しむ]](images/hybridlife/i_play.gif)
僕が本格的に写真を始めたのはサンフランシスコに在住していた頃からです。
毎日海外旅行をしている気分で自然や、都市、人、様々なものを撮り始めた事がきっかけです。その頃の気持ちのまま写真を撮り続けています。
現在はDachamboやGravity Freeの撮影を行なう中で、全国各地を訪れています。
その土地の自然や文化を知り、人と出会い、フジロックやハーベスタ等の野外フェスティバルではキャンプインをします。彼らと共にロードトリップする事は、僕にとって楽しみながら色々な事を体感するキッカケになり、いつも新しい発見があります。
![CARE[気づかう]](images/hybridlife/i_care.gif)
サンフランシスコで知り合った友人の影響で、帰国後は毎日自転車に乗っています。エコロジーだからという理由では無く、自然な気持ちで乗り始めたものの、エネルギーや環境について考えるきっかけとなりました。
地球規模で考える事もとても重要な事だと思いますが、自分自身がまずは快適に過ごす事の出来る環境を作って行く事が必要だと思います。
エコは、誰にでも日常で出来ることであると願っています。
一人一人がそういった事を無意識にできる環境を作っていけば、自ずと人や自然に気づかった生活が送れるのではないでしょうか。 |